データベース・ネットワーク系の資格

モバイル検定

モバイル検定協会事務局が主催する資格試験。
特定の通信事業者、メーカに依存することなく、携帯電話、PHS などワイヤレス環境における通信利用やコンテンツ制作などモバイル関連知識のリテラシーを客観的に評価する検定資格です。
モバイルの基礎的、一般的な利用スキルを評価する「モバイルベーシック」、携帯電話をはじめとするモバイル端末ユーザとしてのスキルを評価する「モバイルマスター」と、モバイル端末向けWebページやコンテンツ開発を行うエンジニアとしてのスキルを評価する「モバイルクリエイター」の3種を実施、難易度に応じ1級と2級に区分されています。

・モバイルベーシック
モバイルの基礎的、一般的な利用スキルを評価する、モバイルマスター、モバイルクリエイターの基礎となる資格です。

・モバイルマスター
モバイル端末利用やモバイルビジネス企画に必要とされる総合的な知識、能力を評価します。モバイルに関する最新の動向、モバイル関連ハードウェア、通信サービス、モバイルアプリケーション、その他モバイルに関する最新のビジネスやセキュリティーの知識と、これらの知識を組み合わせてモバイルを有効活用する能力、提案する上で必要な用語などを問う、モバイル活用の総合的なスキルを認定する資格です。

・モバイルクリエイター
モバイル向けのWebデザイン、コンテンツ作成知識、マルチメディア技術、関連製品知識などを問います。モバイルコンテンツ開発スキル・ネットワークに関する概要・モバイルを有効活用する仕組みなど、最新のモバイルサービスを実現するための技術を中心とした総合的な知識を評価する認定資格です。

モバイル業界では、採用基準として導入する企業が増えています。
また、一般企業においてもモバイルソリューションを応用できる人材の養成に対する需要が高まってきています。

モバイル関係の仕事をしたい方は、ぜひ、取得しましょう。

これから、パソコン関係の資格の勉強したい方は、参考にしてください。

おススメのパソコンスクールは?

パソコンの勉強は、独学でやるのではなく、パソコンスクールに通って、勉強するのが一番です。パソコン操作という実技がある以上、どうしても独学では・・・

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マイクロソフト認定資格プログラム(MCP)

マイクロソフト認定プログラム事務局が主催する資格試験。
マイクロソフト社製品に関する技術的理解度、および実務における処理能力を評価・認定するマイクロソフト社認定の世界共通資格。システムエンジニアやシステムインテグレータ、プログラマー、コンサルタントなどのコンピュータ技術者を対象に、職種に応じた複数の資格を提供しています。

MCP 資格には、以下の認定資格があります。

・マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト(MCTS)
・マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル(MCITP)
・マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー(MCPD)
・マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP)
・マイクロソフト認定デスクトップサポートテクニシャン (MCDST)
・マイクロソフト認定システムアドミニストレータ (MCSA)
・マイクロソフト認定システムエンジニア (MCSE)
・マイクロソフト認定データベースアドミニストレータ (MCDBA)
・マイクロソフト認定アプリケーションデベロッパー (MCAD)
・マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー (MCSD)
・マイクロソフト認定トレーナー (MCT)

資格取得によって、同社主催の技術セミナーへの招待など、MCP資格取得者限定の特典を受けることができます。

個人の特典
マイクロソフト認定プロフェッショナルになりますと、次のような特典を得ることができます。
・マイクロソフト製品と技術に関する高い評価が受けられる。
・MCP メンバー サイトにて、いち早くマイクロソフトの技術と製品情報にアクセスすることが可能になる。
・認定資格証明書、ID カードとピンバッヂが送られる。
・マイクロソフト認定プロフェッショナルであることを証明するロゴの使用が許可される。
・技術トレーニング/セミナー、特別イベントなどへの招待または、割引受講招待が受けられる。
・TechNet サブスクリプションの会費が初年度割引となる。(対象資格を取得済みの方)
・マイクロソフトプレス書籍の優待販売版。

企業の特典
MCP プログラムを利用することにより、企業は、対費用効果 (ROI) を最大化することができます。調査報告によると、マイクロソフト認定技術資格は企業に以下のようなメリットを生みます。
・サービスの改善、生産性の向上、技術力の強化により、顧客の満足度を増加させサポート費用を減少させることができる。
・トレーニングに対するニーズの判断と受講結果を評価することで、トレーニングと認定資格取得への投資効果をみることができる。
・雇用、昇進、キャリア プランニングに対する確実なベンチマークとして利用できる。
・専門技術能力を正当に評価することで、生産性の高い従業員を高く評価し報いることができる。
・既存の従業員に対する再教育のオプションとして、彼らが新しい技術を取り入れ効率的に働けるようにすることができる。
・コンピュータ サービスをアウトソースする場合の品質を保証できる。

マイクロソフト社製品の販売・・・

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ネットワークアドミニストレーター能力認定試験

サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催する資格試験。
ネットワークやセキュリティに関する全般的な知識と、情報ネットワークシステムの構築・管理・活用を行うネットワークアドミニストレーターとしての能力を評価します。

認定基準

1級・・・企業内での開いたネットワークの構築や管理に必要なコンピュータ・ネットワーク機器、TCP/IPネットワーク、セキュリティに関する知識や技能を有し、サーバー管理責任者として業務内容に即した情報ネットワークシステムの管理・構築を行うことができる。(ネットワーク構築・管理事業に従事されている方。また社内においてネットワーク技術者として専門的に従事されている方)

2級・・・部門内での小規模な閉じたネットワークの構築や管理に必要な、ネットワーク機器やTCP/IPネットワークに関する知識や技能を有し、サーバー管理者の補助的な立場としてエンドユーザーコンピューティングの推進を行うことができる。(社内におけるネットワーク管理の立場にある方。ネットワーク技術者と見積・発注・メンテナンス依頼等において、的確にコミュニケーションができるレベル)

3級・・・既存のネットワークにクライアントとして参加するために必要なネットワーク機器やTCP/IPネットワークに関する知識や技能を有し、活用することができる。(一般にネットワーク環境を利用される方)

1級まで取得すれば、社内におけるネットワーク管理者のレベル、ネットワーク技術者と見積・発注・メンテナンス依頼等において的確にコミュニケーションができる知識、さらにセキュリティや関連法規を理解していることの証明になります。キャリアアップ、転職等を考えている・・・

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ネットエキスパート

ネットエキスパート認定委員会事務局が主催する資格試験。
NTT-ME、マイクロソフト、パソナテックの3 社からなるネットエキスパート認定委員会事務局が認定する資格。個人宅におけるセットアップから、中堅・中小企業向けネットワーク構築スキルまでを評価する試験です。

体得できるスキル

ネットエキスパートは、家庭ネットワークからSOHO・小規模企業ネットワークに特化し、ワンストップで必要且つ最低限なスキルを体得することを目的とし、下記の一連のスキル、知識を盛り込んだカリキュラム構成です。

ネットエキスパートが狙うスキル範囲

マナーからITスキルまで:宅内ネットワーク構築実務に直結する体系的カリキュラム
IT利用者にとって安全で、快適なブロードバンド環境を構築し、その利用方法をアドバイスできることを目指します。特定分野に偏らず、幅広い知識を体系的に学習するカリキュラムです。認定スクールで提供される研修は、実際の現場で必要な機器を用意し、実習をメインで行います。

ネットワーク接続・関連サービスを柔軟かつ安全に提供できるフィールドエンジニアの需要は情報家電の普及とともに高まる一方です。電気通信関連の業務に従事する人にとっては、キャリアアップ、転職などで役に立つはずです。

これから、パソコン関係の資格試験の勉強・・・

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シスコ技術者認定

シスコシステムズ(株)が主催する資格試験。
優れたネットワーク技術の証明となる認定試験。「ルーティング&スイッチング」「デザイン」「ネットワークセキュリティ」など6つの分野があり、能力に合わせて「アソシエイト」「プロフェッショナル」「エキスパート」の3つのレベルが認定されている。その他、専門分野認定の「スペシャリスト」があります。

CCNA( Cisco Certified Network Associate )
Cisco CCNA ネットワーク アソシエイト認定資格では、WAN でのリモート サイト接続の実装と確認を含め、中規模ルーテッド ネットワークおよびスイッチド ネットワークの導入、設定、運用、およびトラブルシューティングを行う能力を備えていることが証明されます。この新しいカリキュラムには、セキュリティへの脅威を軽減するための基本対策、ワイヤレス ネットワーキングの概念と用語の概論、および実践的な技能が含まれます。また、IP、Enhanced Interior Gateway Routing Protocol(EIGRP)、Serial Line Interface Protocol(SLIP)フレームリレー、Routing Information Protocol Version 2(RIPv2)、VLAN、イーサネット、アクセス コントロール リスト(ACL)などのプロトコルも使用します。

CCNP(Cisco Certified Network Professional)
CCNP 認定資格は、ネットワーク技術者が 100 ~ 500 以上のノードを含む統合 LAN および WAN の導入、設定、およびトラブルシューティングを行う能力を備えていることを認定します。CCNP を取得したネットワーク技術者は、ネットワーク コアを形成するルータおよびスイッチのほか、ネットワークに音声、ワイヤレス、およびセキュリティを統合するエッジ アプリケーションの管理に必要とされる知識とスキルを有しています。

CCNA取得は上位資格であるCCNP、CCIE取得への第一歩。高い技術力を証明し、企業の評価も高い資格です。スキルアップ、転職を目指す方に・・・

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オラクルマスター

日本オラクル(株)オラクルユニバーシティガ主催する資格試験。
リレーショナルデータベースの分野で高いシェアを誇るオラクルが認定する、世界共通の資格です。
データベース運用/管理者向け、アプリケーション開発者向け、アプリケーション・サーバ運用/管理者向けの3つのトラックがあり、「Bronze」「Silver」「Gold」「Platinum」の4つの認定資格で構成されます。

・Oracle Database 管理者
ORACLE MASTERデータベース認定資格は、セットアップ、メンテナンス、トラブルシューティング、チューニングなど、データベース管理者として必要なスキルを身につけていることを証明します。

・Oracle Middleware
ORACLE MASTER ミドルウエア認定資格は、ビジネスの拡張にシステムを対応させるために必要となる、システムのアプリケーションのインフラ管理、個々の開発ツールでの開発スキルを身につけていることを証明します。

・Oracle Applications認定コンサルタント
Oracle Applications認定コンサルタントはコンサルタントの知識を公平に測るための指標を提供します。これにより、システム実装プロジェクトを成功に導きます。

資格取得後は、世界共通のオラクル製品に関する高い技術力を証明・保証する客観的な資格として・・・

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Turbo-CE/Pro/Turbo-CI

ターボリナックス(株)が主催する資格試験。

優れた価格性能比でサーバー用OS などとして人気が高いLinux の開発・販売を手がけるターボリナックス社が認定する資格。

企業の情報システム部門の技術者が主な対象のTurbo-CE(Certified Engineer)および上位のTurbo-CE Proと、インストラクター向けのTurbo-CI(Certified Instructor)があります。

1、Turbo-CE
Turbo-CEは、ターボリナックスが実施しているシステムエンジニア・システム管理者・セールスエンジニア等Linuxの導入・サーバーの構築に従事されている技術者を対象にしたLinuxエンジニアのための資格制度および支援プログラムです。

2、Turbo-CE Pro
Turbo-CE Proは、ターボリナックスが実施しているLinuxエンジニア認定資格「Turbo-CE」の上位資格および育成プログラムです。

3、Turbo-CI
Turbo-CIは、Turbolinux認定コースの各クラスを実施するインストラクター資格です。

資格取得は技術力の証明となるほか、ターボリナックス社からのサポートや割引購入特典・・・

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Solarisセキュリティ管理者

サン・マイクロシステムズ(株)が主催する資格試験。

UNIXのなかでナンバーワンのシェアを持ち、技術的にも評価の高いSolarisOSに関するセキュリティの知識や技術レベルを評価する試験です。

Solaris OS における6ヵ月から12ヵ月のセキュリティ管理経験を持つ方や、SCSA、SCNA保有者、Solaris OS のセキュリティ管理に責任を持つ上級システム管理者、上級ネットワーク管理者、セキュリティスペシャリスト等の方向けです。セキュリティ管理の知識レベルや能力を証明するのに適しています。

一般的なセキュリティ概念、検出やデバイスの管理、セキュリティ攻撃、ファイルやシステムリソースの保護、ホストやネットワークの予防、ネットワーク接続のアクセス/認証/暗号化などセキュリティに関する詳細な知識のレベルを評価します。

合格すれば、SolarisOSに関する高度なセキュリティの知識や技術を有することの証明になり・・・

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Server+

CompTIA日本支局が主催する資格試験。
サーバー構築技術を認定する国際資格。PCサーバーやネットワークOS のインストール・コンフィグレーション・トラブルシューティング等を経験した技術者を対象とした認定試験です。
固有のベンダーに特化していない広範囲な知識が問われるため、あらゆる有名ベンダーの最先端ハードウェアに関する知識を修得する際のベース作りができます。
なお、A+およびNetwork+の知識がなければ、合格は難しい試験です。

Server+の試験出題内容
Server+は上級のPCハード技術の知識を証明します。予めA+相当のスキルを持っているものと見なしますので、PCサーバの具体的な構築,運用技術についての問題が範囲とされます。トラブルシューティングの割合が一番高いところが、CompTIA認定資格の特徴である実務上必要なスキルを証明するという主旨を表しています。

【出題内容】(SK0-002)制限時間90分/80問/100~900のスコア形式 615スコア以上
■一般サーバハードウェア知識 30%
■インストール 11%
■コンフィギュレーション 13%
■アップグレード 13%
■予備メンテナンス 6%
■環境 3%
■トラブルシューティングおよび問題の確定 19%
■障害復旧 6%

A+およびNetwork+を取得後にこの資格を取れば・・・

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RHCE(Red Hat認定エンジニア)

レッドハット(株)が主催する資格試験。
代表的なLinux ディストリビューション(オペレーティングシステム)Red Hat Enterprise Linuxを確実にセットアップし、サーバ管理が行える技術力を証明する。スキルレベルや目的に合わせたコースが用意され、最新のLinux環境で実習形式トレーニングが可能。

RHCE 試験の内容:
Section 1: トラブルシューティング試験(2.5時間)
Section 2: システムインストール及びサーバ構築試験(3時間)

合格基準:
Section1の必須問題を試験開始1時間以内に全て正答すること。
Section1全体で80%以上の点数を獲得すること。
Section2のローカル問題で70%以上の得点を獲得すること。
Section2のネットワーク問題で70%以上の得点を獲得すること。

以上すべてを満たすことが条件となる。

合格すると世界中で通用するRed Hat Enterprise Linuxシステム管理におけるプロフェッショナルであることの証明・Red Hat認定エンジニア(RHCE)認定証が交付される。

取得者の多くは企業でエンジニア、システムインテグレーターのエンジニアなどとして・・・

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Network+

CompTIA日本支局が主催する資格試験。
ネットワークに関する実務基盤を問う認定資格です。
資格認定試験は、ネットワーク技術業務において実務上共通して必須とされる技術知識、スキル、問題解決能力が問われる内容となっている。

日本HPやマイクロソフトの認定資格など、ITベンダー資格試験とも連携しています。

Network+ の出題内容

出題内容は、「実務上必要とされるスキルを証明する」というCompTIA認定資格のコンセプトがはずれることはなく、ネットワーク基礎、TCP/IP基礎、設定等ももちろん出題されますが、トラブルシューティングやあるシナリオを想定した場合の対応能力に重点を置いています。

【Network+出題内容】(N10-003)制限時間90分/85問/合格ライン 100~900のスコア形式  554スコア以上

・メディアとトポロジー 20%
・プロトコルとスタンダード 20%
・ネットワークの実行 25%
・ネットワークサポート 35%

特定ベンダーの製品・技術に偏らない標準的なネットワーキングの知識を証明する国際資格ですので、企業での評価も高まります。

これから、パソコン関係の資格の勉強を始める方は・・・

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Linux+

CompTIA日本支局が主催する資格試験。

Linux 関連業務に従事する技術者に実務上共通して必須とされる技術知識、スキル、問題解決能力を問う試験。
Linux OS のインストール・操作・管理・トラブルシューティングのほか、コンピュータハードウェアについての基礎知識も問われる。

Linux+で主に問われる特徴的な内容
・目的や要求に応じたハード,ソフト,サービスオプションに関する知識
・環境に適したインストール,セッティング,パフォーマンスの確認
・システムセッティング,ネットワークサービス,アクセス権の設定
・シェルコマンド,管理ユーティリティなどの管理面
・モニタ及びメンテナンス
・Linux上の問題点検,原因分析,一般的なコマンド,ユーティリティを使用した改善策、など

Linux+出題範囲
LinuxOSのインストール、操作など基本知識だけでなく、トラブルシューティングやメンテナンスにウエイトを置き、より実務上のスキルを問えるよう問題を構成しています。またソフトウェアスキルだけでなく、ハードウェアについても問うことでバランスの取れたLinux技術者であることを証明できるよう構成しています。

【出題内容】(XK0-002)制限時間90分/98問/100~900のスコア形式 スコア675以上
■インストール 19%
■管理 26%
■コンフィギュレーション 20%
■セキュリティー 21%
■ドキュメンテーション 6%
■ハードウェア 8%

資格を取得することでLinuxの実務基盤が証明され・・・

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A+

CompTIA日本支局が主催する資格試験。
PCデスクトップ管理、ネットワークやインターネットといったPC運用・管理の実務基盤をはかるものとして、IT業界はもとよりほかの業界でも広く受け入れられている試験。

試験は、ベンダー依存のパソコンのハードウェアに関する知識を問う「Core Hardware」と、OS に関するスキルを問う「OS Technologies」の2科目。

CompTIA A+ Essentials (2007 Edition) Exam

コンピュータのハードウェア、オペレーティングシステム、インストール、設定、アップグレード、修理、コンフィグレーション、トラブルシューティング、メンテナンスの際の効率化、最適化など業務能力を問う現行のCompTIA A+(220-301、220-302)に加え、セキュリティとヒューマンスキルの要素が加わりました。CompTIA A+ Essentials試験では、顧客の環境に関わらず、サービスを提供する上で必須とされる実務能力を評価するため、これらの技術知識を証明したい方に最適な認定資格です。

CompTIA A+ 220-602 (2007 Edition) Exam, IT Technician Designation

CompTIA A+ 220-602試験では、顧客との接点を持つエンジニアの業務(例えば、サービスエンジニアやサポートエンジニア、フィールドサービスエンジニア、PCエンジニア、IT管理者など)に必要とされる実務能力を評価します。また、IT業務知識を必要とする中小規模の社内運用担当者、営業部門、またコンピュータの修理に関する受付窓口などの業務を行う非テクニカル職に対しても、CompTIA A+認定資格によるスキルの認証が有益となるでしょう。
CompTIA A+ 220-602試験を受験する際に、CompTIA A+ Essentialsに値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めします。※受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA A+取得のための必須条件です。

全世界で60万人以上の人が・・・

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